鳩被害は駆除業者に依頼して対策|ネズミやシロアリによる住宅被害

男性スタッフ
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シロアリ被害と業者選び

白蟻

シロアリというのは、木造住宅に被害を発生させることで有名な害虫です。アリという名称が付けられていますが、実際にはアリに分類されることはありません。その形態や生活様式がアリに近いためシロアリと呼ばれていますが、その分類的はゴキブリやカマキリに近い昆虫として分類されているのです。また、シロアリと蟻には決定的な違いが存在します。一般的な蟻には女王蟻が存在し、繁殖を行っていくものです。それに対して、シロアリというのは女王アリと王アリの二種が交配を行うことで繁殖するのです。また、女王アリと王アリの寿命は10年から十数年(長いもので三十年)、職アリや兵アリについても数年生きると言われています。つまり、住宅に侵入された際に放置していると、それだけの期間、住宅に使用されている木材を食われ続けるということなのです。
木造住宅がシロアリによる被害を受け続けると、建物自体が倒壊してしまう可能性まで発生します。そうなってしまう前に、侵入したシロアリを全て駆除する必要があるでしょう。その駆除を行うのは個人では困難なため、専門の駆除業者に依頼することをお勧めします。専門の駆除業者に依頼した場合、その駆除費用はシロアリの種類及び被害の有無、建物の構造、使用する薬剤、坪数によって算出されます。一般的には、業者のスタッフが現地調査を行うことで見積を算出します。駆除業者の中には現地調査を行わずに見積を算出する業者も存在しますが、そういった業者への依頼はお勧めしません。そういった業者の多くは、施工後に様々な理由を付けて追加料金を請求してくる可能性があるのです。